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宿場INDEX
2000.2.7
白須賀宿 七十里(約二百七十七キロ)・徒歩約六十九時間
JR新居町駅 JR東京駅より在来線四時間半

白須賀のその名の由来は、「白い砂州の上に開けた集落」という意味で、鎌倉時代以降和歌や多くの文献にその名が出てきます。

白須賀はもともと海岸よりに宿場がありましたが、津波で甚大な被害をうけ今の場所に移されました。もともとは汐見坂の下にあったといいます。元々の白須賀の宿の跡は、今では元町とよばれています。

古い東海道の見聞録でも「一里山、東海道にて一里の間人家なきはここばかりなり」と記されているように、ここ白須賀は松山松林が続く閑静な山村でした。実際、大半の大名はここは素通りし浜松・舞阪、西であれば御油・赤坂に宿をとったといいます。

管轄
幕領
安藤広重東海道五十三次
人口
2704人
家数
613軒
旅籠
27軒・本陣1軒
       
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